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2026年9月2日(水)に開幕する「2026/27Jリーグ ヤマザキビスケット 2026/27Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ」の模様を放送。
Jリーグ全60クラブの頂点に立ち、トロフィーを掲げるのはどのクラブか。そして、ニューヒーローに輝くのはどの選手なのか。
Jリーグ、天皇杯と並ぶ国内3大タイトルの一つである2026/27Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ。
今大会もJ1・J2・J3の全60クラブが参加。
1stラウンドでAFCクラブ競技会に出場する6クラブ(鹿島アントラーズ(鹿島)、ヴィッセル神戸(神戸)、FC町田ゼルビア(町田)、柏レイソル(柏)、ガンバ大阪(G大阪)、京都サンガF.C.(京都)のうち、「2025明治安田Jリーグの順位」及び「明治安田J1百年構想リーグの順位」の和が上位である2クラブ(鹿島、神戸)を除くJ1の18クラブ、
J2の20クラブ、J3の20クラブの計58クラブが6グループに分かれ、一発勝負のノックアウト方式で激突。
4回戦から4クラブ(町田、柏、G大阪、京都)、プライムラウンドから2クラブ(鹿島、神戸)のAFCクラブ競技会出場クラブが加わりながら頂点を目指す。
前回大会では、サンフレッチェ広島が決勝で柏レイソルを破り、3年ぶり2度目の優勝を達成。
スーパープレーに劇的ゴールなど、1stラウンドから決勝まで数々の名勝負が繰り広げられ、全国のサッカーファンを熱狂させた。
また、若手選手の登竜門として知られる「ニューヒーロー賞」も2026/27Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップの見どころの一つ。
前回はサンフレッチェ広島の中島洋太朗選手が受賞。
過去には中村敬斗選手(スタッド・ランス)、鈴木彩艶選手(パルマ)、瀬古歩夢選手(ル・アーヴルAC)など、日本代表として世界で活躍する選手たちが名を連ねており、多くのスターを輩出してきた。
今大会も、未来の日本代表を担う新たなヒーローの誕生が期待される。
※放送スケジュール・番組内容は変更となる可能性がございます。